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Cheek表紙’10年1月23日発売Cheek(チーク)3月号掲載
小泉エリ
が選ぶ「おいしいランチ」
CBCテレビの人気番組『ノブナガ』から生まれた「ごはんリレー」。全国各地で旅を続けるアイドルマジシャン・小泉エリちゃんに、東海エリアで思い出に残るごはんランチを教えたもらいました!

ごはんリレー」のルール
名古屋の中心部・栄で出会った人に「昨日食べたモノを一つ」教えてもらいます。教えてもらったら、それを食べた場所に移動し「同じモノ」をいただきます。これを繰り返して5つの名古屋名物「味噌カツ」「味噌煮込みうどん」「きしめん」「手羽先」「ひつまぶし」の中から3品を食べたらゴール。
Cheek掲載写真(小泉エリ) ごはんリレー」が始まって3年10ヶ月になりますね。
「20006年4月1日に始まったのでもうすぐで4年。ワッキーさんに『俺が一番頑張った感を残したいから、俺の3年10ヶ月の記録を越さないで』って言われました(笑)。最初は長くて1ヶ月で終わると思っていたのに、番組内のコーナーが3年以上も続くなんて普通ないですよね」
DVD『ノブナガ ごはんリレー 日本全国おなかペコペコ旅 SEASON1』が発売!
 「大体2年間の内容がまとまっています。私自身、ロケに慣れていない状態から始まったのでつたないしゃべりで。最初は人が捕まえられなくてロケが進まず、ごはんすら食べられなくて・・・。勇気を出して声をかけた人に応えてもらった時は、嬉しくて涙が出ました。私は人見知りが激しくて、最初はこんなガチンコロケ早く終わってほしいという気持ちだったんですけど、今では全国に知り合いができたり、さっきまで他人だった人と仲良く話ができたり、温かく迎えてもらったり・・・嫌なことも全部吹き飛びます」
辛かったことは?
「お店が臨時休業で60時間も空腹状態が続いたときは本当に辛かったです。食べられた時は夢中で牡蠣を3人前平らげました。あと、いつも背負っているリュックの重さが10Kあるんですよ。ミキサーのモーターがけっこう重くて。それをディレクターは1度も持ってくれたことがないんです!おかげでふくらはぎや腕に筋肉が付いて、肩もアスリートのように盛り上がって。脂肪はあまりないですね」
ディレクターさんたちとのやり取りも「ごはんリレー」のみどころ。
「あんなに前に出てくるディレクターはなかなかいませんよ。きっと全員自分のことが大好きなんです(笑)。基本Sなので、いつもくらい表情を撮りたがっているように思いますし。可愛く映りたいのですけど、もういいやって割り切りました」
DVDのおすすめのシーンは?
「最初の初々しい部分と、寝起きですかね(笑)。苦手なピーマンを食べて大粒の涙を流す場面もあります。空腹は辛いですけど、その分、美味しいごはんを食べられた時の喜びは大きいです。全国各地で色々なものを食べているので、ガイドブック感覚で観てもらいたいですね」
今出ているのが「手羽先」と「味噌カツ」。あと1品は名古屋で出したいところ。

「残りの味噌煮込みうどん、きしめん、ひつまぶしを出すために地元の人を狙うか、観光客を狙うかでいつも悩みます。観光客に声をかけて県外に飛ばされることもあるので、名古屋駅は怖いですね」
ゴールを目指して頑張ってください!

「早く名古屋名物全部食べたいです。ゴールする夢は何回も見てるんですが・・・。30歳にもなって「せーの、ドン!」って言ってるのもちょっとね、ピンクだし(笑)。頑張って1日でも早くゴールします」
【PROFILE】
小泉エリ
’82年、京都府生まれ。吉本興業所属のアイドルマジシャン。好きな食べ物はメロンパンの硬い部分とハマチのお造り。弱点は涙もろいこと。父親はは小泉元総理にそっくりのマジシャン・横木ジョージ。