| ’10年6月2日スポニチ | ||
| よしもと100年笑いは地球を救う!!!504 | ||
| 乳輪で力士の判別できる大相撲マニア | ||
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女性芸人大百貨 小泉エリ 20歳のときにミス京都コンテスト「特別賞」に輝いたマジシャン・小泉エリ(28)は、美しいルックスからは想像しにくい趣味を2つ持つ。それは、1600ccのバイク「ハーレーダビッドソン」の運転と、大相撲観戦。「自然のにおいを感じられるのが魅力」というバイク歴は3年だが、相撲は「物心ついたときから」という筋金入りだ。 一人っ子で家に帰っても両親が仕事でいないことが多かった幼稚園から小学生時代。「家に帰るとおせんべいを食べて、お茶を飲みながら相撲を見るのが一番の幸せでしたね」と振り返る。 毎年更新される大相撲名鑑を携帯。テレビ中継を仕事で見られないときにはビデオに録画する。今年の大阪場所も、朝8時半から結びまで、家族とともにマス席で観戦。「一日楽しめて1人1万円くらい。安くないですか?」と笑う。 趣味が高じて2008年にはNHKの大相撲中継のリポーターも担当。1年間の“任期”は、これまでの28年間の人生の中でも最上の時間だった。 「毎日、鬢(びん)付け油の香りをかげて、私にとっては最高のパワースポットでしたね」 20年近く応援しているという大関・魁皇のインタビューでは“ド緊張”を経験。それでも、イメージ通りの優しさに“想い”は一層強まった。 「5分くらいのオンエアだったんですけど、質問が1つ終わるたびにしゃべれなくなって。カンペを見ながらで結局、30分以上付き合っていただいたんです。本当に優しくて“王子様”でした」 その時にサインしてもらった魁皇の写真を入れた額縁とフィギュアは宝物となった。自他供に認めるマニアだけに「現役の力士は全員、わかります」と豪語するが、見分け方は超個性的だ。 「顔も覚えてますけ乳輪を見たら、だいたい分かります。この人の乳輪かわいいとか、すっきりしてるとか、大きめだなとか、目の形に似てるなとか自分なりの法則で覚えるんです(笑)」 趣味以上に、外見とのギャップを感じさせる発言。これもまた“エリちゃん”の愛称で親しまれる彼女の魅力の1つだ。 |
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