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| 午前10時遂にスタートです |
名古屋名物を食べていそうな人は・・ |
「ひつまぶしとか、手羽先とか、多分みんな外食で食べると思うんですよね」 |
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| 「サラリーマンとか、あと一人暮らしっぽい男の子とか、外食してそうな人をターゲットに絞ります」 |
(断られるのが)
「3回続くとへこんできますね」 |
「よく大阪でチケット売りしてこれがあるんです」 |
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| 声をかけること3時間(13時)、ようやく2人の若い男性が応じてくれました。居酒屋で食べたと言う。(顔はモザイクかけてます) |
初めてのチャンスに期待のエリ。しかし答えは「伊勢海老グラタン」。悪いことにその店の開店は午後5時まで開かないということです。 |
2人と別れ、東海地方をほとんど知らないエリは地図で確認。後4時間は何も食べられない。 |
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| 「おなかすいた〜」と言いながら午後2時半、店(たけの古家)を発見。 |
開店まで時間を潰すことに。目の前の「喫茶・新光堂」の看板の前で・・ |
「休憩していいですか?ちょっと疲れました」
」飲み物だけならいいとのルールでした |
| 店のご主人はお父さんが昔撮影した写真を見せ、いろいろと桑名のお話をしてくださいました |
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| エリはホットミルクティーを注文 |
「あ〜おいしい。おいしい」 |
「甘いからめっちゃおいしいです」 |
| ごはんリレー2日目 |
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| ご主人のお話のお礼にエリはボールペンが1000円札を貫通するマジックを披露。ご主人から「お金になるよ」と言われましたが、実はマジシャンであることを明かしました。 |
ご主人と別れ、いよいよお待ちかねの目的のお店に向かいます |