| ごはんリレー19日目。 |
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| (10時)「翌日名古屋でごはんリレーをする前にエリちゃんが向かったのは・・」 |
「ここでがんばるぞ〜ってやってましたね」
「そう、ごはんリレーをスタートした場所」 |
「そしてこれまでに移動した場所を改めて地図で確認してみると」「姫路から大阪に行ってず〜っと行って、名古屋。遠いな〜」 |
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| 「軌跡ですね、帰ってこれたのって。改めて思いました」 |
「しかし、ごはんリレーを始めた途端、雨が降り出し、人もまばらに・・」」
「名古屋はややこしいと言われてる地下があるんで、地下で探してみます」 |
(地下街で雑誌を見ている観光客らしき2人を発見。声をかけるために近づくと名古屋のグルメ雑誌を手にしています。これは期待!) |
| (女性は名古屋の人手、男性は関西の人でした。地元の彼女を指定してリレースタート) |
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| 「行きます。せ〜の、ドン!」 |
(書かれた文字は「うな丼」) |
「うな丼?」 |
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| 「うな丼?」 |
(ひつまぶしかもしれないという期待の驚きです)「ひつまぶしですか?」 |
「いや、ひつまぶしではないんですけど」
(その言葉にがっくり) |
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| 「うな丼ってひつまぶしじゃないんですか?違いますか・・・」 |
(確認してもひつまぶしに限りなく近いうな丼でした) |
| (手にした本はこれから食べに行くお店を探していただけでした。うな丼は近所のうなぎ屋さんで蒲焼だけ買って、家のごはんで食べたという) |
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| 「お姉さんの食べたうな丼と同じ物を同じ場所で食べないと前に進めないんです」 |
(場所は瀬戸しと離れたが、とにかく家にお邪魔して食べさせてもらいたいとお願いしたところOK。午後9時に待ち合わせとなりました) |
「9時半まで食べれないんですよね」 |
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| 「今1時」 |
「1時?」 |
「8時間半(待ち)ですか?」 |
| とりあえず、彼女の家のある瀬戸市へ向かいます(うな丼まであと8時間半) |