| トップ | > | エリテレビ・ラジオ出演 | > | 関西テレビ「おチャの『ま』 |
| H17年3月16日関西テレビ「おチャの『ま』」に小泉エリ&トモが出演しました。エリは今回2回目(前回は横木ジョージと共に親子出演)。マジックを披露した後、お茶を飲みながらのインタビューとなりました。2人の出会いからコンビ結成にいたるエピソードなどが話されました。 |
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| 関アナウンサー(以下S)「お2人の衣装が魔法使いサリーちゃんの衣装を思い出すんですよね」 トモ「なんか(サイボーグ)009の衣装って言われるんですよね」 |
片山アナウンサー(以下K)「アイドルマジシャンという分野を確立して今、凄い人気なんですけど、さ、今日はお茶を飲みながらいろんなお話伺います」 | K「お茶はお好きですか?」 エリ「お茶大好きです。特に抹茶と緑茶が好きなので・・」 S「あ、ホントに・・」 |
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S「やっぱりマジックする時って、結構緊張しますか?」 エリ「そうですね、だから出る前に飲み物を必ず飲んでますね」 K「まずはお2人のリクエスト曲を聞いてますんでこれをお聴き下さい」 (曲を聴きながら) K「これはカズンの曲ですか?」 エリ「はい、『冬のファンタジー』って曲なんですけどね」 K「どんな思い出が?」 エリ「これは2人元々小学校、中学校の同級生なんですけれども、それで中学の時に同じ卓球部にに所属してまして・・その時にもう、ほとんど毎日歌ってましたね。ハモって」 S「でもハモるって結構むずかしそうですよ」 エリ「結構難しいですけど、いつも2人でカラオケに行って、これが最後の曲になるんですね。いつも」 S「綺麗にハモって終わるわけね」 エリ「そうですね。で、ちょっと自慢しようと思って、カラオケルームのドアをちょっとあけて・・みんなに・・・」 トモ「ちょっと隙間あけてみんなに聴いてもらおうと・・・」 S「じゃあ、従業員の人もちょっとピタっと止まって『あっ』とか・・」 エリ「ちょっと変な顔されますね」 K「じゃ結構自信があるというか・・・」 トモ「もう、2人の中では自信たっぷりですね」 エリ「そうですね、自己満足の部分もありますし・・」 S「トモちゃんの方がハモってエリちゃんがメインを歌って・・」 K「小学校から出会って、中学ずーっとそれ以降はお友達・・?」 エリ「そうですね、高校からは別々になったんですけども、ずっと高校も、私が大学行ってた時も2人で会ってましたね」 S「子供時代ってどんな感じだったんですか?」 エリ「中学の同級生から見るとすごく変わったなと思われると思います。凄く暗かったんですよ」 トモ「2人共が暗かったんですよ。もう2人がず〜っと一緒にいて・・。2人で歌ハモったりとか・・」 |
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| エリ「2人でこうやって教室で・・・」 K「本当?でも今は凄い綺麗で華やかなお2人ですけど」 |
エリ・トモ「いえいえ」 S「じゃあ、みんなの前でマジックをしてるっていうのを同級生が知ったら・・・」 エリ「そうですね、多分テレビ観た同級生ビックリすると思いますね」 |
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| K「じゃ、中学時代に先程卓球部っておっしゃいましたけど、卓球一生懸命・・?」 エリ「もう一生懸命卓球ばっかりしてました」 トモ「3年間ずっと卓球・・」 S「じゃかなり本格的なんですか?」 |
エリ「そうですね、京都府の大会で準優勝して・・」 S「メダルじゃない?」 エリ「銀メダル団体でもらいましたね」 トモ「今も持ってます」 |
S「じゃ小泉エリ&トモはハモれるし、卓球も出来るということで、特技いっぱいですね」 エリ「結構卓球、それだけ聞いたら根暗とかというイメージあるんですけど、すごく楽しいですね」 |
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K「それからお2人がコンビとしてマジックをやるっていう過程はどんな事があったんでしょう?」 エリ「そうですね、元々私がスチュワーデスさんに憧れてた時期があったんですね」 K「キャビンアテンダントとかね」 エリ「そうですね。その時期に中学からずっと憧れてて、で、高校も大学も英語の方面に進んだんですけども、丁度就職っていう時期に来た時に、不況で結構正社員を採ってもらえないっていう事を聞いたんですよね」 S「キャビンアテンダントねぇ、なかなかもう、枠がないんですよね」 エリ「そうですね。だから凄くショックで・・。ずっと憧れて・・。航空会社のえらいさんに直々に頼みに行ったこととかもあります」 K「なかなか積極的ですね」 エリ「今思ったら、何をやってたんやろって、そんな感じですけど。でもそのときにたまたま、そのフライトアテンダント、キャビンアテンダントの方と、マジシャンっていうのは場所は違うんですけども、どっかで人を楽しませるっていう共通点があるなって思って・・で、親(横木ジョージ・レミ)が丁度その仕事をしていたので憧れもありまして。やらしてくださいって親に頼みました」 K「じゃもう、大学時代から・・?」 エリ「そうですね、大学の1回生の時から学校行きながら、仕事しながらっていう形でやってましたね・・」 S「トモちゃんはエリちゃんのお家行ったら、お父さんがマジシャンていうのは勿論知ってたでしょ?」 トモ「もう小学校の頃から知ってましたね。で、エリちゃんの家にたまに泊まりに行くじゃないですか。そしたらお父さんが何か1つマジックをやってもらって。だからそれがすごく楽しみでしたね」 K「羨ましいよねお父さんがそんなことをね」 トモ「そうですね。なかなかね・・」 K「自慢なパパですよね」 エリ「友達にしたら自慢やと思うんですけども、結構、お父さんに叱られりしたら、お菓子消されたりとかは・・」 K「マジックで・・!?」 トモ「それも凄いないことですよね」 エリ「それが嫌で嫌でねぇ。機嫌とるの必死でした」 S「お小遣いもらう時とか、お金がいつのまにかぱっと出たりとか・・」 エリ「そうですね、結構減ることの方が多かったですけどね(笑)」 |
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| K「そうやって、トモさんをマジックの世界に導いたきっかけは?」 エリ「一番大きなきっかけはイリュージョンしたいなっていう、最初は軽い気持ちやったんですね」 |
「イリュージョンしてみたいな、でも箱に入ってくれる人がいーひんしどうしようって思って・・で、あ、トモちゃんがいたって。もうすごい、ポンって出てきました」 | 「私も一応2年間メイクの専門学校に通ってたんですけど、声かけられて・・。フリーターしてたんですけど」 |
| K「箱に入らない?って言われて・・そうやって小泉エリ&トモが誕生したと・・・」 エリ「そのとき京都で遊んでたんですけども、京都の一番夜景の綺麗なスポットがあって。そこでなんか・・・」 K「何か告白みたいね(笑)」 エリ「そうですね告白みたいに」 トモ「めっちゃ夜景の綺麗なところでね」 エリ「もうだから、告白する男の子の気持ちがわかりましたね。こんだけ、ドキドキするんやって思って」 S「トモちゃんの(あおりのセリフ)『やっちゃって下さい』とか、面白いね」 トモ「横であおりを担当なんで」 K「トモちゃんはマジックをしたいとか思いません?」 トモ「主にエリちゃんがやって、たまにちょこちょこっとやるぐらいですね」 エリ「基本的にはあおり担当で」 K「じゃ今はお仕事の場面でもずっと一緒なんですけど、じゃあ小学校からずっと知り合って今までありましたけど、お2人はお互いにどう思ってるんだろうか?エリちゃんはトモちゃんのことを」 エリ「トモちゃん、1日24時間の内、23時間半ぼーっとしてるんですよね」 トモ「そうなんですよ。私結構ぼーっとすることが多くて」 エリ「結構、舞台とか出てても、まあ、アシスタントっていう形で最初トモちゃんを誘ったんですけど、アシスタントって実はマジシャンよりも気を遣ったりとか、気が回ってないとできないんです」 S「先のことがわかってないとだめですね」 |
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| エリ「そうですね、何が今一番要求されてるか・・(んっ)・・すみません。声でーへん!」 K「大丈夫?」 S「一杯お茶のんでもらったら・・」 K「じゃそういうのをちょっと気を回してほしいなぁなんて思ったり」 |
「例えば舞台に出てない物があったら取りに行かないとだめじゃないです・・か・・・(んっ)すみません。(トモもエリに付き合って?声につまってしまった)それも気付かずにぼーっと前を見てたりとか」 | エリ「お客さんの顔だけを見てますね」 S「でもすごい美人だからメイクとか逆にしてあげられるんんじゃない?」 (2人が顔を見合わせて苦笑) トモ「一応メイクの学校通ってたんで、ま、そういうことやってあげることもできますけど」 |
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