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豪栄道関へのインタビューが始まりました。豪栄道関へのプレゼント。これがマジックで、箱の中身はマジック用の花が出現。複雑な表情の豪栄道関。再度ふたをあけるとそこからケーキが!さすがにこれには驚いた様子の豪栄道関でした。 |
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| 「初めまして、小泉エリと申します。よろしくお願い致します」 | 「お稽古お疲れ様でした。豪栄道関のために、お疲れ様でしたということでちょっとプレゼントもって来ました」 | 「はい、このプレゼント、想像しました?」 (ふたをあけると・・・) |
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| (中から出てきた模造の花を差し出されて複雑な表情の豪栄道関、あまりうれしくなさそうです) | (ふたをしてもう一度今度は2人でふたをあけると・・今度はたくさんのケーキが現れました。豪栄道関は驚き、喜びの表情に変わりました)) | 「私、ちっちゃい頃からお相撲観るのがすごく好きで、結構珍しいって言われるんですけども、相撲好きな女の子の友達っていやはります?」 |
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| 「いないですね」 「やっぱりそうですか。私、大体4歳位の時から毎回3時位になると、アニメを見る感覚でチャンネルをNHKに回してたんです。それくらい好きで・・」 「珍しい・・」 「そうなんです。普段は関西弁ですか?」 「そうですね、関西弁・・たまにむこうの標準語が混じったりするんで・・長いから」 「いつごろからですか?」 「中学校出てからなんで、もう今年で7年目になります」 「7年目・・じゃあ青春時代は東京なんですか?」 「埼玉3年間いて、後、それから東京ですね」 |
「やっぱり恋しくなりました?」 「でも、たまに帰れたりしてたんで、それで友達と遊ぶのが楽しみだったですね」 「友達とはどんな遊びしたんですか?」 「いや、ま、カラオケ行ったりとかそういう感じです」 「カラオケお好きなんですか?」 「いや、そんなに好きじゃないですけど」 「なんで行ったんですか?」 「ボウリングとか・・」 「ああ、カラオケとかボウリングとか・・」 「好きな食べ物はなんですか」 「焼き肉が好きです」 「焼き肉・・・焼き肉は何からいきます?」 |
「タンから」 「あ、タンから・・ユッケは?」 「自分はレバ刺し食べます」 「レバ刺しですか・・・」 「体おっきくするために、無理に食べてた時期っていうのはあるんですか?」 「はい、あります。」 「それはいつぐらいですか?」 「十両上がる前か、十両上がった直後位はずっと。体が大きくならなかったので一杯食べてましたね」 「最高一食でどれくらい食べました?」 「一食でごはん丼に7杯くらい」 |
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| 「え〜!?7杯ですか。丼7杯って・・それもずっと無理して食べるんですか?」 「そうですね」 「普通の人のイメージだったら、好きやから食べるって感じなんかなって思ったりするんですけどでも、やっぱり無理に食べて・・」 「そうですね、太れないときは」 「なんかけっこう、いつも淡々と、堂々とされてるイメージなんですけど、一番緊張してるっていう瞬間はいつですか?」 「初日とか緊張します」 |
「支度部屋ですか?花道ですか?」 「いや、もう、土俵の下で」 「下に座ってるときですか。でも土俵に上がってしまえばもう、緊張吹っ飛びます?」 「そうですね、でもちょっとは緊張してるっすよ」 「勝った時に、『っしゃー!』ってやりたいけど、抑える時あります?私やったら絶対『やったー!』とか言いたくなりそうな取り組みでも、すごく堂々とやらはるじゃないですか。それをどうやって抑えてはんのかなって思って・・」 「出そうになる時はあるんですけど、あんまりしないようにしてます」 「ちょっとにやけたりしそうですもんね?」 |
「まあ、にやけるのはあんまり無いですけど・・」 「じゃ、花道帰っていかはるときはちょっと・・にやついたりします?」 「はい」 「今場所の、ズバリ目標は?」 「2桁目指して頑張ります」 「じゃ、勿論最終目標は?」 「いや、とりあえず2桁目指して頑張ります」 「頑張ってください。応援してます」 「ありがとうございます」 「ありがとうございました」 「ありがとうございました」 |
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