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2008年7月21日NHK大相撲中継夏場所(名古屋場所)でNHK名古屋放送局T-1スタジオから『大相撲ハイビジョン桟敷「今日はとことん相撲談義」というイベントが合わせて行われており、そこから時折カメラが切り替わっての出演となりました。スタジオには舞の海さんも一緒に解説者として出演されました。 |
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| (T-1スタジオに切り替わりました。300インチの大型スクリーン、5.1chのサラウンドシステムを使っての特設スタジオからの今回出演となりました。船岡アナ、舞の海さん、小泉エリが並んでます。) | ||
| 話題は地元期待の大関・琴光喜関に移り小泉エリが琴光喜関についてコメントします | ||
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| 「やっぱりあそこまでがっぷり土俵際まで、最後は腰を割って・・安心して見ていられますよね。」 | 「琴光喜関は稽古では横綱と言われてますから」 「そうですね、歳はとってきてますけど、稽古量は減らないですから」 |
「ほんと、強いですよね」 |
| 土俵上は新入幕の木村山と垣添の対戦です | ||
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| (カメラはスタジオに切り替わり、舞の海さんの木村山へのコメントの後・・) | 「逆に垣添がすごく前に出てますね。以前の垣添の相撲だなと」 | (熱心な相撲ファンだから自然に出てくる「垣添」の言葉です) |
| この小泉エリのコメントに刈屋アナ、北の富士 勝沼さんが触れています | ||
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(刈屋アナ)「垣添、ま、今、小泉エリさんが「垣添が・・みたいなですね・・・多分テレビの前で見ている若い女性は多分ああい感じなんでしょうね。垣添今日は・・みたいな」 (北の富士さん)「いや、あそこまでちゃんとなかなか見れないでしょ。たいしたもんだね、小泉さん」 「そうですね、小さいときから相撲が大好きだったという・・・」 |
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| 土俵上は鶴竜と玉春日の対戦です。負けが込んでる今場所の玉春日関、先日インタビューしたご縁で心配な小泉エリ。コメントを求められました。 | ||
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| 刈屋アナ「小泉さん、何とかしなければいけないという対策をちょっとそちらで話し合ってもらえますか」 | 船岡アナ「こちらででも小泉エリさん、本当に心配そうに玉春日関の仕切りを見ていたんですけども・・・」 | 「とりあえず1勝して、そこで調子付いて白星重ねていってほしいんですけどねぇ」 |
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(舞の海さん)「小泉さんのインタビュー受けると勝てないっていうジンクスは作ってほしくないですよね」 「いやですねぇ(笑)」 (刈屋アナ)「場所前の稽古は本当に一生懸命やってらっしゃったんですよね」 「ほんと一生懸命でした。自分の腕立てをしながら弟弟子の方の稽古も見ながら・・稽古では本当に鋭い押し相撲で元気一杯でもうこれはいけるんじゃないかなと思ったんですけどね。でも本当に、1勝すれば・・一つ白星あれば調子付きそうなんですけどね」 (舞の海さん)「気分ががらっと変わりますもんね」 |
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| 残念ながら玉春日関は負けてしまいました | ||
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(刈屋アナ)「ベテラン玉春日、確かに1つリズムが変わるとまた変わってくるタイプですよね」 (北の富士さん)「ぜひそうあってもらいたいけどね。まあむこうのスタジオの方でがっくりきてる・・小泉さんが」 「そうですね」 |
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