トップ テレビラジオ出演 中山美穂さん主演ドラマ『ホーム&アウェイ』(フジテレビ)打ち上げ(小泉孝太郎さんと)

平成14年12月16日、中山美穂さん主演・フジテレビ連続ドラマ『ホーム&アウェイ』の打ち上げが行われ、横木ジョージも参加しました。お店を借り切り、それぞれが持ち込んだ賞品で抽選が行われ、それぞれが一言挨拶をしていきました。ここで横木ジョージは隠し芸ではないマジックを披露し、打ち上げを盛り上げていきました。
答弁台のマジック答弁台のマジック答弁台のマジック
打ち上げパーティー11回連続のこのドラマの第7回『ペガサスの眠れない夜』に横木ジョージが『手品師の男』役で役者として出演しました。その打ち上げの席で、横木ジョージが本来のマジックを披露しました。ここで『手品師の男』ではなく、マジック界の総理大臣『横木ジョージ』の姿でマジックショーをしました。
 まずは小泉マジックとしても行っている、『国会答弁台の空中浮揚』を披露しました。大勢の出演者やスタッフの多くの人が目の前で浮き出すテーブルに驚きの声があがったそうです。
時間が許せばという程度で思っていた横木ジョージでしたが、結構期待されていたみたいで、打ち上げ開始早々、早くも紹介があり、急いで準備にかかったそうです。
小泉孝太郎さんと横木ジョージさて、横木ジョージが今回の打ち上げに呼ばれたときに、ぜひとも実現させてみたかったのがまず、小泉孝太郎さんに会って、親子(?)でのツーショット写真を撮る事、そして更に上手くいけば小泉孝太郎さんにギロチンを掛けて親子(?)マジックショーを行えたらと考えていましたが、幹事さんのはからいでセッティングしていただき、小泉孝太郎さんも快諾してくれました。
 さて、取り出したのは、刃先の鋭いギロチンです。試しに切ったキュウリもスパッと切れてしまい、さすがの小泉孝太郎さんも『ちょっと待ってよ』という表情になっているようですね。
横木ジョージは一向に気にすることなく、孝太郎さんをギロチンに掛けるという目的を遂行していきます。
小泉孝太郎さんと横木ジョージキュウリが切れて、手首も切れて、血だらけになるのを防ぐ包帯代わりか、手首が落ちるのを防いだりするためか、それともショッキングな切り口を隠す(?)ためか、とにかく小泉孝太郎さんのためにスカーフのような布を取り出した横木ジョージ。愛する息子(?)への思いやりが感じられます。(笑)
徐々に小泉孝太郎さんの表情にも緊張感が高まっていく様子がわかります
小泉孝太郎さんと横木ジョージ横木ジョージに促されて右手を差し出すことになりました。
さすが男前!男は覚悟ができればこんなの平気!・・・ですよね?
小泉孝太郎さんと横木ジョージ男・小泉孝太郎は皆の見ている前、毅然とした態度でギロチンの刃が振り下ろされるのを待ち構えますが、その目はじっと横木ジョージの方を見つめているではありませんか。その表情からは『お父さん、僕はあなたを信じていますよ』というような言葉さえ浮かんできそうな瞬間です。しっかり親子(?)は握手をしているようなツーショットです。
横木ジョージも『任せておきなさい』というような状況ですね。『失敗したらアイム・総理』でしょうか?
拡大写真を見ると、小泉孝太郎さんの表情が、笑いというか、恐怖と言うか、なんとも表現できない表情になっていますね。
小泉孝太郎さんと横木ジョージさてここからが長い!振り下ろされるようで振り下ろされないギロチンの刃!この心理状態は本人でないとわからないでしょうが、もしも失敗したら・・・という不安が全くないわけでもありませんね。もしかしたら小泉孝太郎さん、『早くひとおもいに振り下ろしてくれ〜』という気持ちだったのではないでしょうか。
小泉孝太郎さんと横木ジョージ遂に振り下ろされました。あまりの恐怖に小泉孝太郎さんの髪の毛も逆立ってしまいました!・・・・いや失礼、これは最初からでした。若者の流行のヘアスタイルで小泉孝太郎さんにお似合いでした。
小泉孝太郎さんと横木ジョージ振り下ろされた時の大きな音と共に小泉孝太郎さんの右手首をギロチンの刃が通過したようでした。思わず落ちた自分の手首を探し出しました(?)
小泉孝太郎さん、自分の右手があるのに探しているのでしょうか
小泉孝太郎さんと横木ジョージいやいや、やっと無事右手首はつながり、いや何事もなく終わりました.。普通ならここで終わりますが、今回、孝太郎さんへ、試みに、お父さん(?)が小泉孝太郎さんに対しての表彰式を行いました。
横木ジョージ『表彰状・・・あなたはギロチンマジックにおいて、「畏れず怯まず、とらわれず」の精神で、勇気をもって挑戦し、決して逃げることなく、最後まで成し遂げられた努力をここに表彰します・・・・・』と貴乃花関優勝の表彰シーンで見せた表彰式の再現となりました。『感動した!おめでとう、』で結ばれたようですね。
(表彰式で礼儀正しく一礼をする小泉孝太郎さん)
(決して謝っているわけではありませんので小泉孝太郎さんのファンの方、誤解のないようにお願いします)