2001年(H13)11月30日 読売新聞夕刊
関西のプロマジシャンが取り上げられ、横木ジョージが紹介されました。
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2001年(H13)11月30日読売新聞夕刊
関西のプロマジシャンが取り上げられ、横木ジョージも紹介されました。
(本文)
まじでおもろい関西マジック

「今日はこの劇場に小泉首相が来ておられます!」。大阪・なんばグランド花月で行われた「国会マジックショー」。”ライオンヘア”でさっそうと現れたのは、横木ジョージ(47)だ。首相になる以前から『小泉さんにそっくり』と楽屋内で評判になり、この企画が生まれた。
 米・キャンプデービッドでのブッシュ大統領とのツーショットの再現とばかり、キャッチボールをしながら球をボールに変えたかと思えば、空の器から
米が出て来る『米百俵』。更に万国旗が次々と出て来る『ショー・ザ・フラッグ!』。『痛みに耐える』マジックはギロチンと電動のこぎりによる人体切断。「痛みに耐えてよく頑張った。感動した!」という、あの名言でショーを締めくくった。
 マジックの内容は、おなじみのものばかりだが、若手お笑いコンビ、ショウショウ(昇平・昇司)と組んでコミカルに見せるのが狙いだ。とりわけ、田中真紀子外相の声色を出す昇平とのからみが爆笑を誘っていた。相方のレミ(44)とコンビを組んで16年になるが、「マジック・コメディー」は初めてという。「これまでは、どちらかと言えばスマートなマジックばかり。総理と似ていたおかげで、新しい試みにチャレンジできた。小泉人気が続く限りやっていきたい」とにっこり。

写真=「痛みを分かち合おう!」と手首にギロチンを仕掛ける小泉首相のそっくりさん、横木ジョージとショウショウ