トップ マジック教室(手品教室) 読売新聞夕刊・よみうり文化センターマジック教室掲載記事)
 2005年4月21日(木)読売新聞夕刊で、横木ジョージが講師を務める大阪・梅田のマジック教室の記事が掲載されました。今回の記事内容はマジック教室に通う生徒さんにスポットを当てられています。
男だって学びたい!
「新しい世界にチャレンジしてみたい」「第二の人生を趣味豊かに」-。文化センターで学ぶ男性が増えている。”働きバチ”の団塊世代が過去の世界に別れを告げ、自分流の楽しみを求め始めたのか。マジックのスリル、絵画や陶芸は創造の喜び、エクササイズの爽快な汗。よみうり文化センターは、各分野で心ときめく「男の講座」を用意、受講者を募っています。
(写真=ボルト使ったマジックに挑戦中の受講生たち(左端が安倍さん、右端は講師の横木ジョージさん)(本文より)
新しい世界飛び出した 安倍さんマジックに夢中 
手の中で消えるトランプ、突然現れるコイン・・・・・。今、大流行のマジックは、男性の受講者が最も多い講座の一つ。そのため、開講時間は勤め帰りに寄りやすい午後6時30分以降に設定されている。
 梅田校「横木ジョージのマジック教室」に通う安倍勝さん(67)は4年前に受講を始めた。「昔から好きでよくショーを見に行っていた。自分でもやりたかったが、現役時j台は時間の調整が難しく、習いに行けなかった」。定年を機に文化センターに入会。始めてみるとさらに夢中になった。少しずつ上達していくのが楽しく、寝る前に30分程度の練習を欠かさない。今では持ちネタは100を超えた。「なかなかマジックを見に行けない人にも楽しんでもらいたい」とボランティアで出かけた老人ホームや学童保育所などで、目を輝かせて自分のマジックに見入るお年寄りやこどもたちの姿に、さらにやる気をかきたてられた。いつか、見ている人が時を忘れるようなマジックを見せるのが目標だ。
 「マジックは練習あるのみ。体が動く限りは続けたい」と話す安倍さん。「でも続けていけるのは女房の応援があるからこそ」と笑った.